心と体

2020年1月21日 (火)

接して漏らすべし

貝原の「養生訓」は過度の射精は寿命を短くするので慎むよう説いた。

しかし、最新の研究によれば男性は5日射精しないと睾丸は精子を作らなくなる。また、男性ホルモンも量少なくなり性欲が低下してしまう。その状態が長期に続くと使われなくなった器官が弱まっていく廃用症となる。

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廃用症は手足の筋肉や脳などでも起こる一般的現象で、これを防ぐには各器官に適度な負荷を与え続けることが必要だ。そう見ると、ケロッグ博士や僧侶のような絶対禁欲主義は、宗教的理由による肉体の破壊行為であると言える。言い換えれば手術を伴わない去勢、宦官化であり、その人にとってどう考えても幸せなこととは思えない。

健康で幸せな人生のためには、自慰や性行為による射精を恥ずかしいこと忌避すべこことととらえてはならない。また、弊社の無痛ゴム空気袋式ペニス牽引増大器インキュバスでペニスに適度の負荷を与え大きく元気なペニスにすることも大切だ。現代の「養生訓」は”①接して漏らすべし、②接せらずとも漏らすべし、③名刀も磨かざれば光なし”と言えよう。

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2020年1月20日 (月)

”接して漏らさず”射精をしない性交

福岡藩の藩医、貝原益軒(かいばら えきけん、1630年12月17日 - 1714年10月5日)は1712年健康本「養生訓」を著し当時ベストセラー且つロングセラーとなった。当時の平均寿命はおそらく50才にもならなかっただろう中、益軒自身が83才まで生きたのだからそれなりの説得力を持ったのだろう。「養生訓」の中で性生活のあり方を述べている。男性が射精することは精=元気の元を失うことととらえ、性交の頻度を「20代では4日に1度、30代では8日に1度、40代では16日に1度、50代では20日に1度、そして60代では行わないか、もし体力が盛んならば1月に1度」とすべきだと述べている。しかし、射精をしない性交なら問題なく、むしろ体に良いとされている。これが有名なフレーズ”接して漏らさず”である。あなたはできるだろうか?そんなんだったら最初からしないほうがましな気がする。

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益軒は39才の時17才のお初と結婚している。しかし、子供はできなかった。子供ができないとお家断絶なので、3人の女性と愛人契約を結び子作りに励んだが駄目だった。おそらく無精子症かなんかだったのではないか?このため兄の子を養子に迎えている。この点に関しては「養生訓」も役に立たなかったようだ。

また、益軒は多くの名言を残している。
『病ある人、養生の道をばかたく慎みて、病をば、憂い苦しむべからず。憂い苦しめば、気ふさがりて、病くわわる。』
『人の目は百里の遠きを見れども、その背を見ず。明鏡といえども、その裏を照らさず。』
素晴らしい爺さんだ。しかし、私は漏らしたい。

2020年1月15日 (水)

博士の生涯

現在では自慰が精神障害などの病気の原因と考える者はいない。医学が科学である以上原因と結果をデータに基づき証明できなくてはならない。博士は自己の宗教的思い込みに基づき科学的検証を欠いた結論を導いた。これは決して科学者がやってはいけないことだ。しかし、博士はシリアル考案だけでなく、喫煙の危険性を早くから指摘し、多くの有用な運動器具の発明も行っている。

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写真は乗馬マシンである。現在でもこれを模倣した商品が大手電機メーカーから販売されている。この事実は博士の発明した乗馬マシンが普遍性のある有効な健康器具であることを証明しているのだと思う。

 博士は結婚しながら妻を抱くこともなく、自分たちの子供を産まなかったが、孤児を42人も養子にして育てた。極端に自慰を忌避し否定したトイックな人生は評価を別にして大変ユニークだ。このためか博士の生涯は映画化されている。機会があればぜひ見てみたい。

2020年1月12日 (日)

姦淫

イエスは「だれでも情欲をいだいて女を見る者は、すでに心の中で姦淫を犯したのです。」と述べた。極めてストイックで厳しい教えである。この教えを具体化し守ることを可能にする様々な装置が工夫された。

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写真は女性やニューハーフを見て邪な心を抱いたときペニスに警告を与える装置だ。立憲民主党の初鹿議員に是非つけてもらいたい。

 

 

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