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2020年1月 2日 (木)

耐え難い痛みのペニス牽引器具

従来のペニス牽引器具は耐え難い痛みを伴った。以下の写真の通りペニスをワイヤーやゴムバンドで固定するからである。

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第一にワイヤーやゴムバンドは一般にペニスとの接触面積が小さく、ペニスに張力をかけた時そのすべてのの力を小さな接触面積で支えなくてはならない。特にワイヤーは接触面積が小さくペニスに食い込み痛みを与える。
第二には、誰でも知っていることであるが、ペニスは時に応じ勃起したり弛緩したりする。もし弛緩しているとき牽引器具をつけスリップアウトしない程度に締め付け、その後勃起した場合どうだろうか?ペニスの勃起力自身でペニスを痛みつけることになる。
それでは反対に勃起時にスリップアウトしない程度に締め付け、その後弛緩した場合はどうだろうか?ワイヤーやゴムバンドの発生する摩擦力が張力に負けて当然スリップアウトすることになる。スリップアウトは瞬時に起こるのではなく徐々に進み最終的に抜け落ちるがその過程もまた痛みを発生する。何よりスリップアウトは着用者に心理的な敗北感のような感情を与え嫌なものだ。女性のブラジャーのホックが外れてしまったときと同じような感覚かもしれない。保持すべき時確実に保持し、外すべき時は確実に簡単に外すことのできる牽引器具が理想と言える。

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上記の課題を全て解決したのがインキュバスのゴム空気袋である。
第一にほぼペニス全周にわたる広い接触面積を持つため大きな摩擦力を発生し、大きな張力にも対抗できる。
第二には当然だが空気が気体であるため圧力の変化により体積が大きく変化する。数式で表すとPV=K(P=圧力、V=体積、K=気体定数(一定))となる。この式に従い大きな緩衝作用を持ちペニスが弛緩しても勃起しても一定の摩擦力を維持できる。さらに気体(空気)を保持しているゴム袋自体も圧力変化に応じ体積を変え緩衝作用を補完している。

もう痛くて使えないペニス牽引器具には絶縁状を突き付けるべきではないだろうか?

 

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