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2020年1月 4日 (土)

インキュバスとボイルの法則

前回のブログでは文章でインキュバスの空気袋がなぜ大きな緩衝作用を持ち、勃起したペニスも弛緩したペニスも痛みを与えず確実に保持できるかを説明した。しかし、文章だけではややわかりにくい面があったように思う。そのため、今回は図表と数式を用いて再度説明してみる。

いま、弛緩したペニスをインキュバスの空気袋に挿入、加圧し、空気袋内圧がPa、空気袋内の空気の体積Vaであった。(下図参照)その後、何らかの理由でペニスが勃起した場合、空気袋はペニスの膨脹のため内部から押し広げられ空気袋内部の圧力はPbへと上昇する。しかし、空気袋内の空気の体積はVbへと減少しペニスが膨脹した分、空気袋の体積は減少する。

また反対に、勃起したペニスが弛緩する過程では逆の現象が起こる。即ちPb,Vbはペニスの弛緩のためPa,Vaとなり空気袋内の空気体積が増加しペニスを保持し続ける。

これをボイルの法則という。ボイルの法則は温度が一定の場合成立するが、インキュバスの使用環境は体温によってほぼ一定と考えれれるので、サウナや寒中水泳などの場合を除き、この関係は常に成立すると考えて支障ない。

さらに加えて、インキュバスの空気袋が天然ゴムでできている点も言及しなくてはならない。天然ゴム空気袋は圧力が上昇したときゴムが伸び空気室の容積自体が大きくなる。このため極端な圧力上昇が起きずペニスは快適で適切な圧力により保持される。

Combined_gas_law011

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