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2020年1月 9日 (木)

性器破壊

中国では自ら進んで性器除去手術を受け宮中へ仕官する者がいた。宦官といった。宦官は一般に貧しい者、身分卑しい者、無学な者が富貴を求めて去勢したと言われている。しかし、宦官の名誉のために言えば司馬遷、鄭和、蔡倫など偉業を残した者も少なくない。

また、性器を失った宦官は生涯結婚しないと普通思うが、意外にも女性と疑似的に結婚し、菜戸と呼ばれていた。それどころか、妾を持つ宦官迄現れた。夫婦生活がどのようなものであったかは謎であるが、ペニスバンドのような器具を用いていたようだ。それで女性は満足できるかもしれないが、射精できない宦官はそうしたセックスによっても決して燃え尽きることはなく、永遠の不完全燃焼ではないだろうか。天然ペニスは大事にしなくてはならない。

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